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【淡路島たまねぎ】を食べつくそう!

4月1日より、新玉葱【淡路島たまねぎ】をご提供いたします。

 

<たまねぎの歴史>

たまねぎの歴史は古く、紀元前3千年には古代エジプトやメソポタミア文明の時代に食用野菜として栽培されていたようです。日本に食材として持ち込まれたのは江戸時代ですが、洋食が広まるまでは普及しなかったようです。その後、明治4年にアメリカから伝わった品種「イエロー・グローブ・ダンバース」が「札幌黄」となり明治17年に大阪へ伝わった「イエロー・ダンバース」が「泉州黄」となりました。

 

<淡路島たまねぎの歴史>

明治21年に印部俊平氏の輸入種子から試作が始まり、明治35年泉州の今井伊太郎氏から種子を調達、明治44年に園生利吉氏の栽培から本格化。大正から戦時中は減反していましたが、食の洋風化により、昭和24年には大阪府を抜いて栽培面積が全国一となりました。昭和41年に、国の「野菜指定産地」に指定されることにより、消費地域へ安定して出荷する義務を負う代わりに、補助金が交付されるなどの特典が受けられるようになり、年間を通じて淡路島たまねぎが出荷できるようになりました。平成7年頃からは淡路の栽培様式に適応した収穫機の開発や、コンテナ貯蔵に対応した機械化が進み、平成22年には、全国農業協同組合連合会と淡路玉葱商業協同組合が連名で「淡路島たまねぎ」の地域団体商標を取得。取扱い自主ガイドラインを設定しました。このことにより、他産地のたまねぎと区別され「淡路島たまねぎ」としてブランド化。現在も、更なる高品質なたまねぎ生産に取り組んでいます。

 

<淡路島たまねぎの特長>

美味しさのポイントは甘さと柔らかさ!一般の収穫時期はまっすぐ立っている葉が倒れる頃ですが、淡路島たまねぎはその後1週間経過させ、しっかりと完熟させてから収穫しています。昔から農家がたまねぎ小屋で貯蔵していたことが、たまねぎの甘味を増す秘訣であったことが化学的に実証されています。淡路島たまねぎは柔らかいため、機械化が進んだ今も、農業者がひとつひとつ丁寧に作業していることが美味しさの秘密です。

※「淡路島たまねぎの教科書」より抜粋

 

<淡路島たまねぎメニュー>

洲本市役所のご協力により、淡路島たまねぎを特別に納品していただくことになりました。4月は淡路島たまねぎをお愉しみください。

【期間】 2018年4月1日(日)~ 4月30日(月・休)

 

【 ザ・ブラッスリー 】

<メニュー>
淡路島たまねぎを使ったオニオンフリット(ランチ限定)
淡路島たまねぎのお惣菜
鯛のしゃぶしゃぶ 淡路島たまねぎのフォンデュ(ディナー限定)

 

【 和彩「花ざと」 】

<メニュー>

淡路島たまねぎのサラダ(会席料理・天ぷらコースの中の一品として)

淡路島たまねぎと帆立の和風オニオングラタンスープ

 

【 中華料理「桃李」 】

<メニュー>
 たまねぎ使用のメニューは全て淡路島たまねぎを使用いたします。

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