お知らせ

【地元自治体とのコラボ企画】地元食材を使用したオリジナルメニューを提供!

地元自治体コラボ企画画像

産官学連携の「泉南あなご」を使用したアイデア料理を提供!

泉南あなご
江戸時代より大阪湾では一年中アナゴが獲れ、特に泉南市のアナゴ漁獲量は府内1位を記録しておりました。1996年には過去最高の743tの漁獲量に達していましたが、2004年には漁獲量140t、2014年には14tまで激減。2016年 アナゴ保全・再生を図り、水産業を活性化するため、岡田浦漁業協同組合が実施主体となり、近畿大学水産研究所富山実験場の技術指導、泉南市の事業執行補助及びPR連携のもと、地方再生事業の一環としてアナゴ養殖を開始。2017年 養殖サイクルの検証、ブランド化を目指す中、このたび「泉南あなご」を使用したお料理が初めて皆さまの前にお披露目される運びとなりました。

【提 供 期 間】 2017年12月11日(月)~
【提供レストラン】 和彩「花ざと」
【提 供 料 理】 葱たっぷりの「泉南あなご」丸ごと天丼
          ※1日5食限定
葱たっぷりの「泉南あなご」丸ごと天丼のご案内はこちら

 

 

地元泉州田尻町と連携 古代米「黒米」で中華料理

古代米「黒米」
大阪府泉南郡田尻町では、平成12年より遊休農地の発生防止・解消の為、古代米などの栽培を始めました。町内の保育所・幼稚園・小学校の子供達と一緒に田植えや稲刈りを行うことにより、農と教育の結びつき、農業の振興と魅力の発信を推進されています。黒米は“さよむらさき”という品種で、中国漢の時代に発見され、歴代皇帝に献上されたと伝えられているお米で、稲穂は白米より色味をおび、米粒は紫黒色、栄養素は白米より多く含まれ、健康志向の現代人には嬉しい食材のひとつです。

【提供レストラン】中華料理「桃李」
【提供メニュー】黒米入り五目炒飯
※飲茶食べ放題 美食三昧にてご賞味いただけます
飲茶食べ放題のご案内はこちら

地元泉州熊取町と連携 オリジナル熊取コロッケを提供

熊取コロッケ
「熊取コロッケ」とは、原料に里芋を使用し、丸い形を特長としています。里芋は大正時代から泉州各地で盛んに栽培されるようになりましたが、特に豊富な水と熊取町ならではの土壌や気候が里芋作りに適しており、きめ細かくなめらかで質の良い里芋が収穫されるようになりました。そこでもっと多くの人に地域の特産品を知ってもらえればという思いから里芋を使った「熊取コロッケ」を考案。学校給食にも取り入れられることになりました。 ホテル日航関西空港では、熊取町の里芋を使用した「ホテルオリジナル熊取コロッケ」を提供いたします。

【提供レストラン】
中華料理「桃李」 12月1日(金)より